“韓国では「大統領支持率が40%に落ちたら回復不可能」といわれる。国民は経済悪化と外交の行き詰まり、とりわけ対北朝鮮政策で文大統領に失望している。 特に就職難の20代男性の支持率は20%台で、危険水準を超えている。韓国紙によると、インターネット世論の70%以上が「政府の主張は信用できない」と書き込んでいる。 大統領を支える革新・左派勢力は、このままでは2022年に行われる次期大統領選で負ける危機的状況にあると受け止めている。任期5年の大統領が就任1年7カ月余で支持率40%台まで落ち込むようでは、3年後に左派政権は崩壊してしまう。権力維持を狙う革新・左派陣営には、まさに死活問題だ。 このような厳しい状況の中で、自衛隊機へのレーダー照射問題が起きた。文政権の参謀たちは支持率アップの「絶好の事態」と誤った判断をしたのだろう。「『軍国主義者』の安倍晋三首相が事件を捏造(ねつぞう)した」と国民の反日感情をあおれば、支持率が上がると計算した。”
— http://news.livedoor.com/article/detail/15851358/
日韓関係の悪化で困るのは文政権か「韓国世論は政府発表に疑問」 - ライブドアニュース