橋本環奈
“何度も言うけど、女の子は、モテるために自分を、削ったり変えたりしなくても、自分に合う場所で自分の好きな服を着て、好きな事をしていれば、自分にピッタリの人が現れるから大丈夫だよ。むしろ、自分を殺して忍耐みたいな形に行くと不幸になる。離婚ケース何件も見てきた私が言うから間違い無い。”
ツイッタラーが知性と感性をふりしぼった渾身のツイートでも、最大限バズって数万いいねなのに、橋本環奈はただひたすら″かわいい″というシンプルな力によって、40万以上のいいねを叩き出した。かわいいの前では何者も無力。かわいいの前ではあらゆる剣は折れ、盾は砕け、言葉は意味を失うだろう。
ツイッタラーが知性と感性をふりしぼった渾身のツイートでも、最大限バズって数万いいねなのに、橋本環奈はただひたすら″かわいい″というシンプルな力によって、40万以上のいいねを叩き出した。かわいいの前では何者も無力。かわいいの前ではあらゆる剣は折れ、盾は砕け、言葉は意味を失うだろう。
現在発売中の『an・an(アンアン)』(マガジンハウス)の表紙は、「かわいすぎるローカルアイドル」や「1000年に1人の逸材」として騒がれているRev. from DVLの橋本環奈。福岡を中心に活動していた彼女が、ネット掲示板で”発掘”されあっという間に大出世ですね。ネット時代のシンデレラストーリーと言えるのではないでしょうか。
そもそもは、とあるファンが撮影したこの写真がネット掲示板に貼られたことがきっかけ。これが「奇跡の1枚」として一気に広まったのです。このファンの功績すごい! そこで、この写真を撮影した人物に取材してみました!
奇跡の1枚の撮影者は、福岡在住の「博多のタケ」さん。さまざまなアイドルを追っているブロガーです。タケさん、ネットで話題になったあの「奇跡の1枚」はどうやって撮影したのですか?
「ライブアイドルはやっぱりステージの上が一番表情がいいと思います。あの写真ももちろんライブで撮りました。とはいえ、私はカメラも素人ですし、ライブ中はずっと写真を撮っているのではなくて、手を振って応援したり、振りコピしながら時々撮影しています。それでもうまく撮れたのは、彼女が表情が豊かなところと撮られるときの意識の高さがすごいからなんですよ。
動きのあるステージ中は、こちらに顔が向いていてもどうしても目を瞑った失敗写真が多くなるのですが、彼女の場合はそれがほとんどありません。ダンス中の表情は常に変化し、見られる・撮られる事を意識しているのでベストショットが凄く撮りやすいんです。この私でもボツ写真がほとんど無い。
彼女を上手に撮ったのではなく、彼女が上手に撮らせてくれるんですね(笑)。シャッターチャンスを決めるのは彼女であり、シャッターボタンも彼女が押している。私はシャッター音に愛情を込めるだけでいいので撮るのは凄く楽ですよ」
おお、プロ意識! “橋本環奈”は出てくるべくして出てきたアイドルだったのですね。タケさんから見た、橋本環奈の魅力とは何ですか?
「彼女の魅力はたくさんありますが、中でもギャップが魅力なんです。清楚な美少女だと思って近づいたら噛み付かれますよ(笑)。ガンガンきますから! 会話をするとファンも押され気味になります。メンバーには元気があってうるさいって言われるようですが……。
そして人懐っこいのも魅力的ですね。演技をするときはまた別人になっているので、普段見られない彼女の姿を見てさらにその魅力を発見できます」。
演技もできる子なんですね。もしかすると今後、ドラマなどにも進出するかもしれません。アイドルは戦国時代で、目立つ衣装や変わったコンセプト、奇抜なプロモーションなどさまざまな工夫がされていますが、やはりこのようなプロ意識の高い子が売れていくのですね。さらなる活躍を期待します。
“何度も言うけど、女の子は、モテるために自分を、削ったり変えたりしなくても、自分に合う場所で自分の好きな服を着て、好きな事をしていれば、自分にピッタリの人が現れるから大丈夫だよ。むしろ、自分を殺して忍耐みたいな形に行くと不幸になる。離婚ケース何件も見てきた私が言うから間違い無い。”
“数年前にオークションに出品されて話題になった8千点を超える日本の家庭用ゲームコレクション(多くが未開封状態)は、結果的にアメリカのストロング(国立の博物館)に渡った。その時の日本政府(文化庁)の「購入しない」という返答を考えると「クールジャパン」は所詮無理だろうなと思う。”
— 松原圭吾@攻略本研究家さんのツイート (via gkojax)
“野口 僕もエベレストで2回「失敗」しましたけどね。2回目なんかは山頂まで行って、あと300メートルのところで天気がパッと急変したんです。そこで、行く、行かないってなりながらも、下りてくるわけです。 僕とパートナーを組んでた奴が行っちゃいましてね。彼は僕より100メートル登って、突風でやられてゴーグルが飛んじゃいまして、紫外線で目を潰されました。結局は遭難して、彼は手の指を10本中7本なくしちゃいました、凍傷で切断して。足の指も落としたんです。命だけは助かりましたけど……。 佐々木 もう登れない。 野口 登れないですよ。僕は引き返したから、全部あるわけじゃないですか。でも、帰ってきたらね、一般的な扱いはもう「失敗」ですよ。 佐々木 まあ、端から見てると、「あと300メートル」って言われれば、なんか「もう少しじゃない。登ってきてよ」っていうふうに思っちゃうんでしょうね。 野口 8,000メートル級になると、100メートル登るのに1,2時間くらいかかるんですよ。 佐々木 そんなに、大変なんですね。 野口 あのときは「失敗」って言われて、そこで初めて、植村直己さんが最期にああいう日記を書いて亡くなった意味がよくわかりました。彼はずっと「冒険とは生きて帰ること」って言いながら、冒険をしてきた人間ですよね。ずっと日記を書いてるんですけども、それを直己さんの奥さんに一度見せてもらったんです。「もう死ぬかもしれない。凍傷にやられた」、「もう死ぬかもしれない」っていう言葉がいっぱい出てくるんです。最後の最後に「何がなんでもマッキンリーに登るぞ」で日記が終わって……。 この「何がなんでも」っていう言葉は素人が使う言葉なんですけども、いわゆるそういう世界で長く生きている人は、基本的に「何がなんでも」っていう言葉はないんです。「何がなんでも」っていうのは、言葉を変えれば、「いかなる状況下においても決行せよ」っていうことじゃないですか。自然を相手に、植村さんなら、そんなことするべきではないってよくわかってるはずですよね。だから、その彼がどうしてなのか、と。 佐々木 わからないですね。 野口 その後、僕はエベレストを2回「失敗」しました。行く前には「頑張れ、頑張れ!」って言ってた人がパーッて引いていくのが、よくわかるんです。日本っていうのは、行く前はすごいんですよ、「頑張れ!」って。でも「失敗」した時の反動っていうのがね。 佐々木 自分の周りにいなくなっちゃう? 野口 はい。2回目のエベレストは「失敗」したっていう認識がなく、帰ってきました。全部、いい判断だったんですね。突っ込めば、死んでいたわけですから。だから、これは結構、自信につながったんです。「よくあそこで帰るって判断できたな、あれは大成功だったな」と思って帰ってきたら、まあ基本的に「失敗」なんですよ。 佐々木 撤退することが、正しい判断だし、勇気でもあるのに、失敗したといわれ、謝れといわれる。 %”
—
ウィンウィン対談 野口 健さん 「エベレストは実に人間くさい所だったです。」 (via micamica)
背水の陣の 勘違いね。撤退する勇気だな。
(via wdbrkbrmghm)
“518 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/04/01(水) 21:22:52俺は駅に向って歩いていた。嫁「自転車泥棒です!捕まえて!」俺「って、何処?」嫁「今、あの信号を曲がりました!」呼吸を乱しながら約300m先を指す。俺「ごめん、今からじゃ無理」嫁「ひどい何で助けてくれないの?」泣き出す女子高生の嫁、ええ、走り出しましたよ。もちろん自転車は帰ってきませんでしたw520 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/04/02(木) 06:08:37»518の続き都合500mほどダッシュした後、俺って何してるの?思い直して、嫁と出会った地点まで戻るとお巡りさんがいて、そのまま交番に行った。名前と住所を言って、用事があるというとそのまま警官から、「ご苦労様」って言われて解放、その当時付き合っていた彼女には約束に遅れた事を散々怒られた。翌々日の夜、嫁が父親を伴い菓子折りつきで俺の下宿にきて謝罪とお礼を言いにきた。まぁ、親に〆られたと後で知ったがwその後は単に顔見知り、駅でたまーに会って挨拶する程度、就職した後、彼女の二股を疑って尾行しようと思ってた金曜日11時頃、高校卒業直後、酒を飲まされ気分を悪くして駅で蹲っていた嫁を見つけ、何の気なしに声をかけると抱き付かれて嫁「…う、っうぷぁ」と下呂られたw仕方なしに介抱してタクシーで家に送ると、嫁の父親が玄関にいて怒り顔で事情聴取されたw怒り顔は溶けなかったが解放はされた。日曜の朝、父親同伴で、再び謝罪&お礼、嫁父「俺さんのようなしっかりした人と付き合って欲しい」嫁「俺さんは彼女いるんですか?」俺「…そういう意味の付き合うじゃないですよね?」嫁父「…常識がなくて、恥かしい」その後、何だかんだで嫁からのアプローチが増え、彼女と別れたので交際開始して6年後結婚。”
— ほんわか2ちゃんねる : 嫁「ひどい何で助けてくれないの?」 (via ag107)
“家庭の事情で早稲田を退学せざるを得なくなって「早稲田大学でほとんど何も学ばなかった」という村上春樹(『そうだ、村上さんに聞いてみよう』朝日新聞社)に私の人生を否定するのかと詰め寄る女性(大疑問185)に次のように答えている。 大学にいてもいなくても、自分にとってのほんとうの勉強というのは、手がかりのほとんどない岩壁にしがみついて、じりじりと上によじ登るようなものです。上り方は誰も教えてくれません。誰も手伝ってくれません。自分で爪をはがし、血を流しながらやるしかないのです。もしあなたに、文章で身を立てようという強い意欲と、そのためのある程度の資質があるのなら、道は開けるはずです。”
— Surely you are joking, Mr.Kanagawa. or WRITER HOUSE RULES (via ginzuna)
