Shimakaze - 晏安
さらにこちらでは
割と有名な話ですがー。市販品のコスプレ衣装の学生服。生地の「コレジャナイ感」はきちんと理由がありまして。「学校制服の生地を扱う問屋は学校関係者にしか卸さない」って鉄の掟があります。じゃないと制服の偽造が簡単にできてしまいますから。ですので、コスプレ喫茶等で本物を着ている(ry
父親「明日もコスプレしに行くのか? なんのコスプレするんだ? お侍さんか?」
私「小野妹子」
父「おの…」
私「もしかしたら聖徳太子を殴ることになるかもしれない」
父「わからん、、どこを目指してるんだ……」
私「隋」
08年秋のリーマンショックから日本経済は不況に突入、プロ用の撮影スタジオが個人向けに貸し出したり、空き物件に小規模スタジオが乱立したり、地方では町おこし系のコスイベやロケ誘致が増えたりと、コスプレを取り巻く環境が大きく変わっていった時期でもある。
この後、高度なスタジオや撮影機材を駆使して、コスプレ写真を“作品”として創作する流れが強まっていく。
某ビッ○サイ○のコスプレ会場で
金○日のコスプレしている人「写真 OKです」
私「取材宜しいでしょうか?」
金○日「はい。どちらの?」
私「あ、 ○鮮日報です」
金○日 「」
私「あ、南の方です。安心して下さい」
金○日「」
#おまえらの同人誌即売会のトラウマ挙げてけ
Q.ハロウィンは何のイベントですか?
A.秋の収穫を祝い悪霊を追い出す行事Q.コスプレはアリなんですか?
A.悪霊を怖がらせるものなら可Q.悪霊とは何ですか?
A.人に悪影響をもたらすものQ.コスプレして騒いでる人は悪霊ですか?
A.君のような勘のいいガキは嫌いだよ
女性レイヤーと知り合うためにコスプレはじめたけど
何を間違えたのか途中で女装コスにハマり
最終的に
「俺のほうが絶対かわいいのに女ってだけでチヤホヤされる女性レイヤーほんとムカつく」
とか言い出した男性レイヤーの話
心から好感が持てる
プリキュアのコスプレした男性レイヤーさんが、友達にコスプレを勧めてて、「いや、流石に女装ちょっと」と言われた時に言い放った「女装ではない、変身だ!」という言葉がカッコ良すぎて困る。
28 名前: C.N.:名無したん [sage] 投稿日: 2009/01/18(日) 14:48:51 ID:PvQTtx0b0
私は、中学校入学ごろからコスプレをしだした。
おじいちゃんとおばあちゃんは、洋裁屋さんだった。
両親も共働きで帰りも遅いので、必然的に、
おじいちゃんとおばあちゃんのお店に入り浸ってた。
だから、いろんなものの作り方を教えてもらったり、作ってもらったりした。
おじいちゃんもおばあちゃんも、私のことをすごく可愛がってくれて、
コスプレ衣装を作りたいと言ったときにも、
「面白い服だねぇ。どれ、じいちゃんもがんばって見よう」と、
じいちゃん達は、どう考えても今まで作ったことがないだろう種類の服を、
私と一緒に作ってくれた。おばあちゃんは昔、美容師をやっていたから、
髪型もキャラと同じにアレンジしてくれたり、化粧もしてくれた。完成した時、おじいちゃんもおばあちゃんも、
「Oちゃん、お姫様だねぇおじいさん」
「Oちゃんはオラ達のお姫様だよ」と、こっぱずかしくなるような喜び方をしてくれた。
10年ぐらいたつのに、今でも忘れない。
そのうち、おばあちゃんとおじいちゃんは
「今度はなに作ろうか?」と、言ってくれるようになった。年のせいもあるし、大型店舗がそこに移ってくると言う理由で
おじいちゃんおばあちゃんは、店を畳んで暇になったからかもしれない。「Oちゃんと一緒にお洋服を作って、
それをOちゃんが着てニコニコしてくれてるのが、じいちゃん達の生き甲斐だよ」と、言ってくれた。
「何でそんなに上手なの?」と聞くと、じいちゃんは
「基本がわかっていればなんだってできるよ」と言った。「基本がしっかりしていれば、応用もある程度効く。
だからOちゃん、基本は何事もしっかりとやるんだよ」と、笑ってた。
コスプレ衣装も、ロリ服もゴスロリも、じいちゃんとばあちゃんは作ってくれる。
29 名前: C.N.:名無したん [sage] 投稿日: 2009/01/18(日) 14:49:27 ID:PvQTtx0b0ある時、鎧や武器とかを作りたくなった。
でも、じいちゃんとばあちゃんには作れなかった。
鎧を脱いだ服は、何とか自分で作れたけど…。落ち込んでる私に、じいちゃんたちは「ごめんね」と言った。じいちゃん達は悪くない。
むしろ、悪かった所を、直してくれたりもしてくれて、衣装は完璧だった。コスプレを通じて出来た友達との、初あわせだったから、
すごく楽しみにしてたから、しょんぼりしてた。「ごめんね、鎧だけはできない」
って、じいちゃんすごく悲しそうだった。
ばあちゃんが後で話してくれたけど、じいちゃんは
ダンボールで作ったりと試行錯誤を続けてた。それでも
「Oちゃんにこんなのを着せるわけにはいかない。
プロとしても、もっと良い物が作りたい」と、それを秘密にしていたって。
そうして三人しょんぼりしてるうちに、
じいちゃんの弟が訪ねてきた。おじさんは看板屋さん。おじさんが、「ライオンボード使えば良いじゃねーの。
うちにあるから好きなだけ持ってけー」と、言ってくれて、
その加工の仕方をじいちゃんと私に教えてくれた。そのほかにも加工の仕方を二人で勉強して、以来、じいちゃんは何でも作れるようになった。
じいちゃんとばあちゃんの洋裁屋を再興させたくて、
高校も服飾学科だったし、専門学校もそっちに進んだ。じいちゃんとばあちゃんはそれを喜んで、何十年も使ってるトルソーを、私にくれた。
「オラ達が死んだら、この道具はOちゃんに全部あげるよ」
と言ってくれた。
成人式の着物は、じいちゃんとばあちゃんが作ってくれた。
とてもきれいな振袖で、ちょっと覚えた「ゴシック」入ってるけど、
友達や周りの人からは「いいなー」って言われた。
「何円で売ってくれる?」とも言われたけど、売れないと断った。
30 名前: C.N.:名無したん [sage] 投稿日: 2009/01/18(日) 14:49:58 ID:PvQTtx0b0私の成人式から三ヵ月後、じいちゃんの癌が発覚。余命一年だと宣告された。
「入院しますか?してください」と言われても、じいちゃんは「一年?…十分、最後の一仕事ができる」
と言って、ウェディングドレスを縫ってくれた。
結婚する相手なんて居なかったけど、
完成したそれを着た時、じいちゃんとばあちゃんは
「思い残すことなんかないな」と頷きあって、嬉しそうに笑って泣いた。
それが良かったのか、何が良かったのかはわからないけど、
じいちゃんは余命一年と言われ、三年経った今でも元気。
お医者さんにも、不思議がられてる。「あれ?オラ、死ぬんじゃなかったっけ?」
とよく言ってるけど、今でも元気にコスプレ衣装を作ってくれてる。
友人に「売ればいいのに!」と言われるけど、
「これは趣味だから」と言って、じいちゃんもばあちゃんも突っぱねてる。
もう少し、私の腕が上達したら、またどこかにお店を出そうねと約束してる。
今度、お金が入る予定なので、じいちゃんとばあちゃんと一緒に温泉旅行行ってきます。
28 名前: C.N.:名無したん [sage] 投稿日: 2009/01/18(日) 14:48:51 ID:PvQTtx0b0
私は、中学校入学ごろからコスプレをしだした。
おじいちゃんとおばあちゃんは、洋裁屋さんだった。
両親も共働きで帰りも遅いので、必然的に、
おじいちゃんとおばあちゃんのお店に入り浸ってた。
だから、いろんなものの作り方を教えてもらったり、作ってもらったりした。
おじいちゃんもおばあちゃんも、私のことをすごく可愛がってくれて、
コスプレ衣装を作りたいと言ったときにも、
「面白い服だねぇ。どれ、じいちゃんもがんばって見よう」と、
じいちゃん達は、どう考えても今まで作ったことがないだろう種類の服を、
私と一緒に作ってくれた。おばあちゃんは昔、美容師をやっていたから、
髪型もキャラと同じにアレンジしてくれたり、化粧もしてくれた。完成した時、おじいちゃんもおばあちゃんも、
「Oちゃん、お姫様だねぇおじいさん」
「Oちゃんはオラ達のお姫様だよ」と、こっぱずかしくなるような喜び方をしてくれた。
10年ぐらいたつのに、今でも忘れない。
そのうち、おばあちゃんとおじいちゃんは
「今度はなに作ろうか?」と、言ってくれるようになった。年のせいもあるし、大型店舗がそこに移ってくると言う理由で
おじいちゃんおばあちゃんは、店を畳んで暇になったからかもしれない。「Oちゃんと一緒にお洋服を作って、
それをOちゃんが着てニコニコしてくれてるのが、じいちゃん達の生き甲斐だよ」と、言ってくれた。
「何でそんなに上手なの?」と聞くと、じいちゃんは
「基本がわかっていればなんだってできるよ」と言った。「基本がしっかりしていれば、応用もある程度効く。
だからOちゃん、基本は何事もしっかりとやるんだよ」と、笑ってた。
コスプレ衣装も、ロリ服もゴスロリも、じいちゃんとばあちゃんは作ってくれる。
29 名前: C.N.:名無したん [sage] 投稿日: 2009/01/18(日) 14:49:27 ID:PvQTtx0b0ある時、鎧や武器とかを作りたくなった。
でも、じいちゃんとばあちゃんには作れなかった。
鎧を脱いだ服は、何とか自分で作れたけど…。落ち込んでる私に、じいちゃんたちは「ごめんね」と言った。じいちゃん達は悪くない。
むしろ、悪かった所を、直してくれたりもしてくれて、衣装は完璧だった。コスプレを通じて出来た友達との、初あわせだったから、
すごく楽しみにしてたから、しょんぼりしてた。「ごめんね、鎧だけはできない」
って、じいちゃんすごく悲しそうだった。
ばあちゃんが後で話してくれたけど、じいちゃんは
ダンボールで作ったりと試行錯誤を続けてた。それでも
「Oちゃんにこんなのを着せるわけにはいかない。
プロとしても、もっと良い物が作りたい」と、それを秘密にしていたって。
そうして三人しょんぼりしてるうちに、
じいちゃんの弟が訪ねてきた。おじさんは看板屋さん。おじさんが、「ライオンボード使えば良いじゃねーの。
うちにあるから好きなだけ持ってけー」と、言ってくれて、
その加工の仕方をじいちゃんと私に教えてくれた。そのほかにも加工の仕方を二人で勉強して、以来、じいちゃんは何でも作れるようになった。
じいちゃんとばあちゃんの洋裁屋を再興させたくて、
高校も服飾学科だったし、専門学校もそっちに進んだ。じいちゃんとばあちゃんはそれを喜んで、何十年も使ってるトルソーを、私にくれた。
「オラ達が死んだら、この道具はOちゃんに全部あげるよ」
と言ってくれた。
成人式の着物は、じいちゃんとばあちゃんが作ってくれた。
とてもきれいな振袖で、ちょっと覚えた「ゴシック」入ってるけど、
友達や周りの人からは「いいなー」って言われた。
「何円で売ってくれる?」とも言われたけど、売れないと断った。
30 名前: C.N.:名無したん [sage] 投稿日: 2009/01/18(日) 14:49:58 ID:PvQTtx0b0私の成人式から三ヵ月後、じいちゃんの癌が発覚。余命一年だと宣告された。
「入院しますか?してください」と言われても、じいちゃんは「一年?…十分、最後の一仕事ができる」
と言って、ウェディングドレスを縫ってくれた。
結婚する相手なんて居なかったけど、
完成したそれを着た時、じいちゃんとばあちゃんは
「思い残すことなんかないな」と頷きあって、嬉しそうに笑って泣いた。
それが良かったのか、何が良かったのかはわからないけど、
じいちゃんは余命一年と言われ、三年経った今でも元気。
お医者さんにも、不思議がられてる。「あれ?オラ、死ぬんじゃなかったっけ?」
とよく言ってるけど、今でも元気にコスプレ衣装を作ってくれてる。
友人に「売ればいいのに!」と言われるけど、
「これは趣味だから」と言って、じいちゃんもばあちゃんも突っぱねてる。
もう少し、私の腕が上達したら、またどこかにお店を出そうねと約束してる。
今度、お金が入る予定なので、じいちゃんとばあちゃんと一緒に温泉旅行行ってきます。

